帳票に関する研修(医療連携、モニタリングなど)

みなさん、こんにちは☀

たけのこの川上です 🙂

この仕事をしていると、日々色々な疑問にぶつかります。
法令は、生き物のように変化するし、グレーな部分は、ある程度事業所判断で解釈しなければならなかったり、日々勉強の毎日です。
今後学んだことを見てくださっている方と共有できるようアップしていきたいと思います。
10/16(水)に、平井事業所で、ケアマネジャーの帳票に関わる研修を行いました。
医療との連携がしっかりと取れているかなどチェックしました。
たとえば、
・医療系サービス(訪問看護、通所リハ)などを利用する際は、主治医の先生に意見を確認し、支援経過や担当者会議の要点などに記録を残しているか。
※訪問看護指示書や診療情報提供書ではなく、ケアマネジャーとして主治医に意見を確認する必要がある。
・主治医の先生へケアプランを交付し、その記録を残しているか。
※受領証を返信してもらえればベストだが、先生がお忙しく、お返事を頂けなければ、送ったことを支援経過に残すなど。
★余談ですが、モニタリングについても有意義な談議ができました。
担当者会議とモニタリングを同日に行うのは適切か??
そもそもモニタリングって何のために行うのか??→サービス評価を行い、アセスメントと合わせ、ケアプラン見直しの必要性があるか判断するための指標である。
ということは、ケアプラン見直しをするための担当者会議で、モニタリングを同時に行うのはおかしいのではないか。
なので、モニタリング、アセスメント → 担当者会議、ケアプラン交付
という流れが自然である。
でも、同月内であれば分かるが、モニタリング、アセスメントを経た後に、翌月に担当者会議を行う場合、不必要に訪問を重ねるよりも、その月のモニタリングと担当者会議を兼ねてもよいのではないか??
担当者会議が終わった後に、これから始まるケアプランの評価を行うのは、不自然なので、やるのであれば、担当者会議前に、今までのケアプランに対してのモニタリングを行うのが自然かなあ??
なんて談議に花??が咲きました🌸
月1回ご利用者宅でモニタリングをしなければならないという決まりがありますが、グレーな部分を論理的に掘り下げていくと、これだけの意見が出るんですね。
管理者(主任ケアマネジャー)を中心に、事業所判断で解釈しなければならないことも多いですが、その目安となるのは、ご利用者の自立支援(利益)のためにケアマネジメントの流れを正しく行うことだと思います。

 

 

 

 

 

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