状態に合わせて臨機応変に対応できるケアプラン??

みなさん、こんにちは☀
たけのこの川上です。
今日は、ケアプラン(ヘルパーさん)に関するケアマネさん向きのお話です。

 

基本的にケアプランに載っていないことは、ヘルパーさんは行うことができません。
なので、昔よく流行った??のが、
「状態に合わせて臨機応変に対応できるケアプラン」
です。
 
要は、もし、状態が変化し、
・歩けなくなってしまった → ヘルパーが買い物に行く。
・トイレに行けなくなってしまった → ヘルパーがおむつ交換をする。
・お風呂に入れくなってしまった → ヘルパーが入浴介助をする。
これならお客さまも助かるし、ケアマネさんも新たに帳票を作ったり、担当者会議をしなくて済むので、大助かりですよね。
 
まさに臨機応変に対応できるケアプランですが、これは、ケアマネジメントとして不適切といえます。
そう、何故なら、状態が変化したということは、アセスメントが必要になるからです。
いつか必要になるかもしれないサービス = 現在必要ないサービスをケアプランに組み込むことはできません
 
きちんとアセスメントをしたうえで、
・歩けなくなってしまった → ヘルパーの買物同行をケアプランに追加する。
・トイレに行けなくなってしまった → ヘルパーのおむつ交換をケアプランに追加する。
・お風呂に入れくなってしまった → ヘルパーの入浴介助をケアプランに追加する。
など、きちんとケアプランを作り直し、担当者会議を開催する一連の流れが必要になります。

 

 

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