介護保険証、負担割合証の確認

みなさん、こんにちは☀
たけのこの川上です。
今日は、よくサービス事業所さんからお問い合わせいただく介護保険証や負担割合証のお話をします。
 
未だに、サービス事業所さんから、
「介護保険証のコピーをください」
「負担割合証のコピーを持っていませんか??」
とお問い合わせをいただくことがありますが、基本的に私はコピーを持っていません。

 

「介護保険証や負担割合証のコピーを撮らなければならない」というルールは、どこにも書かれていません。
必要なのは、あくまでも介護保険証や負担割合証のコピーではなく、あくまでも確認です。
なので、私は、お客様宅で介護保険証や負担割合証をコピーするために預かるのではなく、その場で目視、様式に転記しています。

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サービス事業所さんからコピーを求められ、わざわざお客様宅にコピーを撮りに行くケアマネさんもいらっしゃるようですが、私は、このようにお答えしています。
「私が目視で転記したところ、要介護〇で、認定年月日は、(省略)でしたが、コピーは撮っておりませんので、直接お客様宅で確認していただけますか」

 

そもそもケアマネからコピーをもらって確認すると言うのは、不適切であって、あくまでもお客様宅で原本を確認しなければならない義務があるのです。
その証拠を転記で残すのか、経過で確認した旨を残せばよいのかは、保険者ルールがあるかと思います。
ただ、転記の場合は、どうしても書き間違いがあり得るので、そこは注意してくださいね。

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