採用情報

Q.どのような悩み相談がありますか?
相談内容は仕事内容の事だったり、仕事量の事だったり様々ですが、やはり人間関係の悩みについての相談を受けることが多いです。
職場のスタッフとの人間関係がうまくいってないと、それがストレスになり、仕事に支障を来たしまうので、まずは相談者の話をじっくりと聞きます。

Q.相談を受ける際に心がけていることはありますか?
もちろん相談者の話だけを聞いて判断することはできないので、相談者が不利益を被らないよう十分に配慮しつつ、直属の上司である管理者、あるいは、当事者の話を聞きつつ、今後の対応について話し合っていきます。
一人の人間を悪者と決めつけるのではなく、双方の言い分をしっかりと聞き、みんなが前向きになれる方法を模索していきます。

話を聞いてもらうだけでスッキリしたと言ってくれる職員もいますが、やはり根本的な解決のためには、当社の企業理念にもある、「働きがいのある明るい職場環境を作る」ことが大切であると思います。
中には「私は、この人が嫌いだから」「私は、この人とは一緒にやれません」といった意見もあります。ただ、毎回人の好き嫌いに振り回されていては、どこの職場に行っても続きませんし、異動や転職で済ませるのは、単なる応急処置になってしまいます。
常日頃から職員がお互いに声がけをするなど、職員一人ひとりが仲間を大切にし、明るく笑顔の絶えない事業所であるように働きかけています。

「違い」を尊重することで多様性が生まれる

人間関係の悩みは、介護職に限らずどんな職場にもありますし、離職の要因の多くを占めています。育ってきた環境、培ってきた経験など、違う者同士が集まって仕事をするわけですから、考え方の相違や意見がぶつかり合うのは当然のことです。
そこで私が大切にしているのは、その「違い」を尊重することです。
みんなが同じ考え方でイエスマンであれば、人も企業も成長できません。
それぞれ「個性」があり、「意見」があるからこそ多様性が生まれ、人も会社も成長することができるのだと思います。
それを踏まえ、一人ひとりの話をじっくり聞き、伝えるべきことを伝えるようにしています。

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